ほうれい線の赤みについて

ほうれい線の赤みについて

ほうれい線そのものが目立つ肌トラブルですが、ほうれい線に沿って赤みが出て余計に気になっているという方が多いと思います。

 

どうして、ほうれい線が赤くなるのでしょうか?

 

 

その原因はずばり、お肌の「乾燥」です。

 

肌が乾燥することは、ほうれい線自体の原因にもなってしまいます。そして、ほうれい線ができたあとも乾燥していると、赤みを帯びたり、ほうれい線のまわりに湿疹ができやすくなります。

 

 

乾燥した肌はとてもデリケートな状態です。健康な肌は潤いがあります。

 

肌が乾燥していると水分が足りていないので外部刺激に敏感になり、ちょっとした刺激でも肌トラブルが起きてしまいます。

 

また、肌が乾燥している以外にも、食生活の乱れや紫外線、生活習慣の乱れなどが原因で肌トラブルが起こることもあります。

 

 

つまり、ほうれい線にも赤みのケアにも、保湿が重要です!

 

潤いのある肌ならハリも出て、外部刺激に強い肌質になれます。なので、丁寧な保湿で潤いのある肌をキープしましょう。

 

 

また、赤みが出ているときには、気になるからといってむやみに触れたり、

ファンデーションの厚塗りは控えてください。
これは余計な刺激になって、さらに悪化してしまう原因になります。

 

なるべくスッピンでいたり、顏を洗うときはコットンのやさしいタオルを使うなど、刺激を与えないように気を付けてください。